4月

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女子高育ちの自分について

もともと文章を書くのがかなり好きです。
高校生のころは小説を書いていたけれども、今はさすがに自分の力量が分かってきたのでそういう無駄なことはしなくなりました。

小説を書いていた時間は、わりと全部無駄だったと思っています。

高校時代、一体自分は何やってたのだろう、と思わなくもないです。


勉強するでも無く、彼氏作れるわけでもなく。
淡々としておりました。

淡々として、毎日女子高に通っておりました。
女子高は周りで思われるほど、良いものでもないです、別に。

淑女の、むしろ逆方向のベクトルを向いている感じです。
女だらけなので、言葉使いもわりとかなり悪いと思います。

というのは、自分が通ってたところだけの話で、鎌倉のお嬢様学校とかはたぶん違うのだろう、とは思いますが。


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